【ご案内】 第1回 アート×デザイン トークライブ 「アートとデザインに境界はあるか?」 主観×客観、テーマにアプローチする姿勢と手法について 出演: 井坂健一郎(美術家/山梨大学大学院教授) 深澤竜也(デザイナー/STUDIO SHIFT 深澤竜也デザイン事務所代表、山梨学院短期大学非常勤講師) 日時:2019年4月20日(土)15:00〜17:30 会場:元麻布ギャラリー甲府    (甲府市丸の内2-3-2 東横イン甲府駅南口II 1F) 参加費:16歳以上500円(ワンドリンク付)15歳以下無料 ・・・・・・・・・・・・・・

フード・アクション・ニッポンアワード2018、全国商工会連合会主催のバイヤーズセレクション受賞

おかげさまで、今年度も全国版の賞をいただきました。
もちろん商品の魅力が第一ですが、私もブランド開発から携わっているので、受賞ということになります。

甲州信玄ブランド認定商品

◎フード・アクション・ニッポンアワード2018
長谷川醸造株式会社「サクサク酸っぱい甲州小梅」
http://syokuryo.jp/award/item/A18-00395.html

コーナーポケット – CornerPocket「甲州信玄ラスク」https://lakepia.or.jp/shop/ginya/news/542/

西桂町三つ峠グリーンセンターのモニュメント

西桂町三つ峠グリーンセンターのモニュメント「神鈴の碑」

コンセプト&デザインを担当いたしました。

神の住む三つ峠は、神鈴峠と呼ばれていました。
木花咲耶姫を祀る富士浅間神社の社のカタチをモチーフにしています。
空胎上人が修行した山、皆さまの山登りの無事を祈願しています。

プロダクション サンニチ印刷
ステンレス設計製作 藤精機
デザイン スタジオシフト深澤竜也

こうふ開府500年常設展示メモリアルギャラリー

 

 

デザイナーの深澤です。

 

こうふ開府500年常設展示メモリアルギャラリー、甲府駅北口ペデストリアンデッキにオープンしました。

 

甲府城下町の八日町に事務所を構える私がデザインすることができて嬉しい限りです。

 

昨日、オープニングセレモニーが行われ、こうふ開府500年実行委員会会長の樋口雄一甲府市長をはじめ、

 

多くの皆様にお披露目することができました。

 

 

さて楽しみ方です!

 

全ての時代を網羅しましたが、甲府の500年は本当に長く様々な出来事がありました。

 

展示ではその説明もしっかりとしていますが、お時間の無い方は、できるだけ大きく配置した写真や画像、

そしてタイトルだけでもその歴史が理解できるようにデザインしています。

 

会場の中に10問の甲府に関する問題が隠されています。相当マニアックな「甲府の達人クイズ」にチャレンジしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

ゾーン1は戦国武田の時代、武田二十四将クイズでは旗印から武将を当ててください!24分の何人当てられるかな?

 

 


躑躅ヶ崎館ジオラマを見下ろすように置かれている八日町信玄公像は、明治時代に作成された八日町の宝物です。

 

 

ゾーン2は華やかだった江戸時代、旧町名でお散歩しようコーナーでは、城下町お散歩ルートを紹介していますよ。

 

小江戸甲府のVRは、甲府の江戸時代をCGにて再現しています。モニターでご覧ください。

甲府工業の生徒さんが作成した高さ3Mの「時の鐘」も見ものです!

 

イルミネーショントンネルをくぐると時空を飛び越えて近代ゾーン3明治〜戦前へと移ります。

 

 

 

太宰治曰く「「甲府は、もっとハイカラである。シルクハットをさかさまにして、
その帽子の底に、小さい小さい旗を立てた、それが甲府だと思えば、間違いない。
きれいに文化の、しみとおっているまちである。」と言わしめた時代。
太宰治と「花子とアン」の村岡花子と一緒に写真が撮影できますよ!

 

 

樋口会長もパチリ!

 

 

 

ゾーン4は甲府空襲(たなばた空襲)から復興
亡くなった方1,127名、負傷者1,239名、被害戸数18,094戸
甲府中心地は岡島など鉄筋コンクリート以外は消滅、私の家も焼けてしまいました。その様子を大きな写真にてご覧いただけます。

 

 

そんな中から復興に進んでいく力強い甲府の人たちを紹介していきます。

 

 

ゾーン5は現在から未来
ヴァンフォーレ甲府や甲府大使の皆さんの紹介、リニアのことなど、明るい未来を展示しています。

 

 

 

そして会場の外に出ると戦国BASARAの武田信玄公が待っていますよ!

 

 

 

長くなりましたが、ぜひぜひご来場してくださいね!

 

2018印傳博物館秋展

今回のテーマは月。。。。ではなく、菊模様。
秋の花の代表とされる菊は元々、中国から伝来してきたといわれています。平安時代に入り、和歌などに詠まれるようになり、武具や様々な工芸品にも菊の意匠が用いられるようになりました。

印傳博物館秋展は明日からです。
印傳博物館ホームページhttps://www.inden-museum.jp/collection/菊模様―鹿革にこめた願い―/
https://www.inden-museum.jp/collection/菊模様―鹿革にこめた願い―/

 

 

 

デザイン研修のためお休みをいただきます

8月28日〜30日の間、デザイン研修のためお休みをいただきます。

短い期間ですが、見たかった行きたかった場所を廻り、

現在携わっている諸分野に対し、造詣を深めて戻ってきたいと思います。

#studioshift #スタジオシフト深澤竜也デザイン事務所

山梨大学大村智記念学術館オープン

投稿が遅くなってしまいましたが、

山梨大学大村智記念学術館を7月20日にオープンすることができました。

私は資料館の展示計画を担当しましたが、

ほぼパース通りの仕上がりに満足しています。

大村智先生もオープン前には視察にみえられ、その仕上がりに喜んでいただけたようです。

現在はノーベル賞のレプリカメダルも展示しておりますので、

ぜひご来場ください。

コーナーポケット様リニューアルオープン

山梨の美味しいパン屋さん、コーナーポケット様の店舗設計デザインを行い、

昨日、7月14日にリニューアルオープンいたしました。

特徴としては古民家のような店内と広い縁側、お客様にゆったりとくつろいでいただくこを目標としています。

 

山梨にお越しの際は、八ヶ岳の入口 韮崎市のコーナーポケットにお寄りください。